生産国 ウガンダ
地域 ルウェロ県ジロブウェ郡
生産者 ジロブウェ郡の生産者
品種 リベリカ・エクセルサ
標高1100メートル
気温25−30℃
雨量801ミリ
湿度60%
100%天日乾燥、
精製方法 ナチュラル
開花時期 4月−5月
収穫時期 1月ー4月
コーヒーの三大原種、アラビカ、ロブスタ、リベリカ。生産量はアラビカ(56%)、ロブスタ(43%)、リベリカ(1%)と、リベリカはレアな品種。
2006年、エクセルサはリベリカ種のデウェヴレイ品種として再分類されたものの、リベリカ種とは別ものの独自の品種としたほうがいいのではないかという議論が続いています
コーヒーの三大原種のひとつ、リベリカ。世界の流通量はわずか1%程度というレアな品種。とにかく樹高が高く、葉も大きい。味も激しく強烈。
線虫に強いリベリカ種。干ばつや、病害虫に強く、また収量が多いことから、ウガンダや南スーダンを中心とした中央・東アフリカにて生産農家が増えてきています。
今後、温暖化による異常気象で生産性に影響が出るアラビカ種の対策として有望な品種と言われ始めています。