グアテマラ|プラン・デル・グアヤボ農園|エル・ドラド|焙煎豆(深煎り)

【データ】

地域:ヌエボオリエンテ、ボルカンデサチタン

農園:プラン・デル・グアヤボ農園

農園主:ベンジャミン・ドナド

品種:ブルボン 100%

その他:100%天日乾燥

標高1675m

年間降水量1500��

精製方法:フルウォッシュド

開花時期:4〜5月
収穫時期:1〜3月


ヌエボ・オリエンテ地区ボルカン・デ・サチタンにあるプラン・デル・グアヤボ農園。

プラン・デル・グアヤボとはスペイン語で“グアバ平原”を意味します。グァテマラの首都グァテマラ・シティより車で5時間。

どちらかと言うと乾燥したイメージの地域です。ヌエボ・オリエンテ地区はグァテマラの主要産地の中では最も新しい産地でここグアヤボ農園もベンジャミン・ドナド氏が1990年に創業。28ヘクタールの農地から始め、現在は72ヘクタールあります。

カツアイをメインにカチモール、パカマラを栽培しています。この農園の特筆すべきは急な傾斜。一番低い所でも1,400m。そこから一気に急な傾斜を上り 1番高い所は1,600m以上になります。誰もが無理だと思った土地にドナド氏はブルボン種のコーヒーを植えここまで立派に育て上げました。

その並々ならぬ努力と情熱、御歳64歳にしてあの傾斜を涼しい顔して登るドナド氏の体力には脱帽です。ただなぜ農園名がプラン・デル・グアヤボ、“グアバ平原”なのか、どう考え ても平原ではありません。差し詰め渓谷と言った方がいいかもしれません。
販売価格 799円(税59円)
 100g200g300gドリップパック(粉のみ)
豆のまま
挽く
豆の量
豆の状態

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