エチオピア「エンプレス」イルガチェフェG1 ウォッシュト|バンコ・グティティ|USDAオーガニック、フェアトレード認証 【中・浅煎り】

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エチオピア「リスキーラヴ【100g】」イルガチェフェG1 ウォッシュト|バンコ・グティティ|USDAオーガニック、フェアトレード認証 【深煎り】【100g】
ウォッシュ精製のイルガチェフェの極深煎りが放つ媚薬のような妖艶な香りは危険な恋の香り。/イルガチェフェ/コーヒー/コーヒー豆/エチオピアコーヒー/深煎りコーヒー

私が直接特別に仕入れられる特別なロットです。

【データ】
生産国:エチオピア 南部諸民族州 ゲテオ県 イルガチャフェ バンコ・グティティ地区

規格 G-1

生産者:バンコ・グティティ農協に所属する約2400の農家

品種:Wolishalo, Kurume, Dega

標高 1,980m〜 2,200m

加工方法 ウォッシュト

認証:USDAオーガニック、フェアトレード認証

乾燥方法 天日乾燥

開花時期:2〜3月
収穫時期:10月〜1月



エチオピア南部に位置するイルガチェフェ。
その有名エリアのバンコ グティティに住む 2,400 名の小規模生産者たちの家の庭で栽培されたコーヒーです 。
グティティウォッシングステーションはGedeb の中心街から約 22km 離れたエリアにあり、 2019 年に設置されました。
広さは約 2.5haの区画で、水洗発酵槽を14 個、アフリカンベッドを180台備えており、安定した高品質のイルガチェフェコーヒーを生産しています。

▼品種「74110 」

JARC ( JimmaAgricultural Research Center) が開発した、コーヒーベリー炭素病 Coffee Berry Disease)に抵抗のある品種です。

Mother Tree は、Bishari village に植わっていた Heirlooms (originalTypica 種 です。コーヒーの樹は低くコンパクト、葉もチェリーも小さいのが特徴です。

収穫の時期のイルガチェフェは朝早くから夜遅くまで、コーヒーの精製が続きます。

人々は朝早くウォッシングステーションに到着し、ドライングベッドの横に一列に並びます。そしてパーチメント状態まで洗浄されたコーヒーの詰まった袋をドライングベッドの上で開き、まだそれほど強くない太陽の光のもとにパーチメントコーヒーを均一に広げていきます。

エチオピアで11時から3時が最も日差しが強く、気温が一気に上昇する時間帯には一度広げられたコーヒーはいくつかの区画にまとめて集められ、過度に急激な温度変化による生豆の水分値の減少を抑えられます。そして日差しが弱くなったタイミングで改めて均一にベッドに広げられます。同時に紛れ込んだ発育不良の欠点を人の目と手で丁寧に取り除かれていきます。

現在、機械化が進んでいるイルガチェフェの加工場は作業の、迅速化、品質の向上に繋がっていますが、反面、パートさんたちは仕事を機械に奪われて深刻な問題になっていますが、このイルガチェフェは人々の思いと手の温もりを感じるコーヒーです。

パートさんたちは仕事する最中、「神様、私たちにコーヒーを授けてくれてありがとう!」
と、祈りの歌を捧げているんです。
販売価格 896円(税66円)
 100g200g300gドリップパック(粉のみ)
豆のまま
挽く
豆の量
豆の状態

豆の量
豆の状態
 100g200g300gドリップパック(粉のみ)
豆のまま
挽く

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